| 船名 | U.S.S エンタープライズ |
| 船体登録番号 | NCC-1701D |
| タイプ | ギャラクシー級恒星間宇宙船 |
| 規模 | 全長 641m |
| 乗員 | 1000名以上 |
| 主な船歴 | 火星のユートピア・プラシニア造船所にて完成 2363年 ピカード艦長のもと就航 2371年 クリゴンとの戦いで円盤部不時着 |
| 主なクルー | 艦長 ジャン・リュック・ピカード 副長 ウィリアム・トーマス・ライカー 医療部長 ビバリー・クラッシャー 機関部長 ジョーディ・ラフォージ データ、ウォーフ、ディアナ・トロイ |
| 登場エピソード | TNG全般 |
ピカード艦長がTNGで指揮した宇宙船ですね。初代のエンタープライズに比べると随分と大きくなっています。エンタープライズの名を持つ宇宙船としては5代目になります。
そのスタイルは初代エンタープライズを引き継ぎ円盤部と2つのワープナセルが突き出した形をしています。大きさは初代エンタープライズのコンスディデューション級に比べて2倍以上の大きさでクルーのみでなくクルーの家族も一緒に乗っています。子供の扱いが苦手なピカード艦長と子供たちのやり取りも時々見られます。
装備は今までのエンタープライズに装備していたものを多く引き継いでいますが、あらたにホロデッキが備わりました。非常にリアリティのあるホログラムを作り出すホロデッキはいろいろなエピソードを提供してくれます。
ピカード艦長ともと多くの任務につき冒険にみちたNCC1701Dはクリゴンのデュラス姉妹にシールド周波数を察知され、その戦いで大破してしまいます。やむなく円盤部を切り離し不時着することになりピカード艦長は長年慣れ親しんだ宇宙船を去ることになります。
NCC-1701Dの最後となるエピソードは映画版「スタートレック ジェネレーション」で、その冒頭はNCC-1701Bが出航するシーンです。そこにはカーク船長をはじめ懐かしいクルーの姿があります。カーク船長の死とNCC-1701Dの最期がおなじエピソードで語られているのは感慨深いものがありますね。
エンタープライズの名はNCC-1701Eに引き継がれ、NCC-1701Dのクルーの多くが乗り込み新たな冒険の旅につきます。
| 写真 | 商品名 | 価格 | ||
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¥6,000 | ||
| スタートレック劇場映画「ファーストコンタクト」(1996年)から最新作「ネメシス」にも登場している、最新のエンタープライズE型 | ||||